テニヌ

マンガ

テニヌ

てにぬ

テニスの代替呼称。

「テニスプレイヤーが空を飛んだり、発光したり、まるで超人か超能力者のように描かれている」と「テニスの王子様」に全日本テニス振興会が「テニス」の呼称差し止め処分を東京地裁に申し立てた。その際、代理人の弁護士が「今後、原作の漫画についても、『テニヌ』『超テニス』など呼称を改めるよう対応を求めていきたい」と話した

という冗談が由来。

その由来のためか、テニスの王子様を指したり、その作品中の色々な意味でのクオリティの高さを指したりもする。

特徴

以下は、現在(2012年1月時点)『テニスの王子様』および『新テニスの王子様』内で確認されているテニヌの主な現象である。

  • ボールを追いかけるために選手が炎の渦をまとってはるか高空へと舞い上がる。
  • 空中浮遊したままラリーを続ける。
  • 一般人の目にも見えるほどのオーラを身に纏う。
  • そのオーラが他人と繋がり、完全に同期する。(ダブルス時)
  • 衝撃波や発火を伴うほどのスピードでボールを打ち返す。
  • 一撃を受けた選手が20〜30mは吹っ飛び観客席に落下する。
  • 吹っ飛んだ選手が金網の柵にめり込み、柵の方がひん曲がる。
  • 市販のテニスラケットにしか見えない道具を鋭利な刃物であるかのように扱いボールを切り裂く。
  • 物理的に分身する。
  • ラリーの途中に服が破れ真っ白な体色の人外の存在へと進化する。人によっては天使の羽も生える。
  • 相手の身体へのダメージもポイントとして加算される。
  • ボールが直角に曲がる。
  • 打球が龍や虎のオーラをまとって飛んで行く。
  • 光速、もしくは超光速で移動する。
  • テニスコート全体が激しい突風と砂煙で包まれる。
  • 選手が興奮すると髪の色や肌の色が変化する。
  • 相手選手の技によって視力や聴力が失われる。
  • 一時的にボールが完全に消滅する。
  • 光を纏ったボールがコンクリートの壁を破壊する。
  • 対戦相手を骨格レベルで透視する。
  • スマッシュの予備動作として平坦な地面が噴火する。
  • ボールに呼応して大気圏外から隕石が落下してくる。
  • ↑によって落下した隕石によって恐竜が絶滅する。