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テリー・ビッスン

読書

テリー・ビッスン

てりーびっすん

Terry Bisson


SF作家コピーライター

1942年、ケンタッキー州オーエンズボロ生まれ。

81年、長編「Wyrldmaker」で作家デビュー。86年、「TalkingMan」(邦題:「世界の果てまで何マイル」がマイクル・ムアコックらの絶賛を浴び、注目される。

90年代のアメリカSF界で屈指の技巧派と言われ、南部のほら話の流れを汲んだ作風で、南部を舞台にしたファンタジーを書く事が多い。

短編「熊が火を発見する」によって、'91ヒューゴー賞、'90ネビュラ賞のダブルクラウンを獲得。



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