テレーザ・サルゲイロ

音楽

テレーザ・サルゲイロ

てれーざさるげいろ

ポルトガルの女性歌手。Teresa Salgueiro

1986年、17歳の時にマドレデウスにボーカリストとして加入。リーダーのペドロ・アイレス・マガリャンエスを「全てのポルトガル女性の心が入っている」と言わしめた比類のない美声で一躍脚光を浴びる。

各国のミュージシャンのアルバムにも多数ゲスト参加しており、日本のアコーディオン奏者COBA(小林靖宏)のアルバム「33GIRI」「ROOTS?」にも参加している。また、テノール歌手のホセ・カレーラスとも何度か共演した。

2005年には、それらの曲を主に収録した、初のソロアルバム「オブリガード(Obrigado)」を発表。

2007年にソロアルバム「ボサノヴァと私(Voce e eu)」「La Serena」を発表。同年マドレデウスを脱退。

2009年にソロ4作目「Matriz」を発表。

ネット上に散見する「テレーザ・セルゲイロ」という表記は誤り。

ボサノヴァと私

ボサノヴァと私