テン・ステルス

テン・ステルス

(はてな)
てんすてるす

テン・ステルスとは、うごメモ作者のlava氏のオリ棒の1人である。


第1白オリ棒に属する。  W-4。


属性は草原、生年月日は平成7年10月10日。



手から剣が生え、その剣を使って戦う。彼自身がシンプルな白棒とあって、常に人気投票では安定して上位を取っている。


SPIDER STORYでは主役キャラの1人として登場する。第1章では第2話で初登場(実際、エレクの方が先に出ているのはカット)。

当時はめぼしい活躍があまりなかった。しかし回が過ぎていくにつれ、徐々に出番が増え、第18話にて進化をし、「フィフティ」になった・・・のだが、同じく覚醒をしていたヴィーツァにやられ、元に戻ってしまう(しかも即座に)。


その後色々あり一旦、白と黒共に退くこととなり、それぞれの場所に戻る。


警察に捕まったり、黒棒と戦ったりと色々なシーンがあったが、最も印象的なのは第3章後半〜第4章(第6章まででもあるかもしれない)。初めて全オリ棒の人物でΛ覚醒ができたシーンが登場し、dar.spiderと戦う。


しかし、dar.spiderの近くにあったエグゾンの武器に入れられ、そのまま10年後の世界に行ってしまう。


第4章では主役的立場にいる(あくまでも作者曰く)。10年後の世界で未来のエレクやブルー達と出会い、この世界の現状を知ったテンは、共に行動することにした。

一方、未来のテンは未来のヴィーツァと戦闘中だった。圧倒的な力の差に余裕を見せるヴィーツァ。それでもテンは戦いを続けたのだが、ヴィーツァに倒され、牢獄へ閉じ込められてしまった。


それからというもの、10年後の世界で戦いを続けるが、現在のオリ棒達はテンが未来に行っていることに気がついていなかった。

そもそも現在ではヴェンジャンスが来襲しており、白黒共に危険な状態だった。


そんな時、危険をかえりみずウィックはこの激戦の中、瞬間移動でdar.spiderに話を聞く。

そこでウィックが・・・

「dar.spiderに聞いたら、エグの武器でどっかに飛ばしたって言ってたんだが・・・。」

それを聞いたエグゾンは・・・

「あの時、俺一度10年後に行ったからテンはもしかしたらそこに・・・!!」


エグゾンは10年後の事態を知っていて、時々行き渡っていたらしい(第3章91話辺りで「まさか・・・まずいな・・・」と言ったのはエグゾンであり、この時から彼は10年後の事態を知っていたようである)。


その後、何とかヴェンジャンスを止めることができたオリ棒達。これによりヴェンジャンスは仲間になる。

・・・はずだったが、ヴィーツァだけ猛反対し、1人だけ敵となる(ヂスを仲間にして)。


一方で、未来では10年後テンが閉じ込められたままだったが、自分の剣を使ってうまく逃げ出す。


そんな中、現代テン達がゼンディックス、ドゥルラと戦っている最中に未来テンが合流し、加勢する。


しかし、未来ヴィーツァもそれに黙ってはいなかった。なんと、自らの手で操っている未来ヴェンジャンス8人が参戦する(未来ではヴェンジャンスはヴィーツァの手によって殺されたという噂がたっていた)。


さらに、操られているヂスがロブオブザフィジカルを放ち、2人のテンを除く味方全員が敵軍についてしまった。


どうあがいても絶望的状況・・・そんな時、敵軍に何者かの攻撃が放たれた。

なんと、過去から皆が助けに来た(ただし、ヴィーツァ、ヂスを除く)!!

しかも属性の剣付きだった。


激しい戦いが続き、とうとう10年後ヴィーツァだけになった。



しかしあっさりヴィーツァ撃破。


仲間達は歓喜していたが、テンがあることに気付く。


「Ptソードがない!」


そう・・・この時のヴィーツァはPtソードを所持していなかった。


実はこの時、10年後ヴィーツァは10年後スペイスにPtソードを授けていた・・・。


仕方なく10年後スペイスはそのままに、皆は現代へと帰る。

10年後の悪事を知り、ヴィーツァを放っておく訳にはいかないと、VSヴィーツァを決意する。

しかし・・・


彼は既に他に4人の仲間を作っていた

(ヴィーツァ、ゼンディックス、ドゥルラ、ヂス、ディスへヴンの5人)



そこで、戦力を高めるために白ボス、フィートはイグラス、リリア、フレアの3人を、黒ボス、ディラーグはヴルン、スラグの2人を仲間に加える。

その時にヴェンジャンス7人とディザスターはイグラスの生存を知る(SEVEN CARDSで当時ヴェンジャンスの仲間であったイグラスをディザスターは殺していたつもりだったらしい)。


これ以降についてはヴィーツァ・クライスの記事を参照





実は彼は、同じ白棒のファクト・スィオリに造られた人間である。


2008年10月10日、ファクトはファルギアと共にある実験をしていた。それは人体実験。この日、1人の人間の創造に成功。それがテンである。

しかしエラーが起き、3歳の状態で生まれたテンにファクトはエグゾンを呼び出す。

ファクトは、自分達とほぼ同年齢であるようにすれば成長を見守れると思い、タイムマシン機能がある武器を持っているエグゾンを頼った。

こうして、世紀末の2000年にテンを送り、そちらのエレクやファルギア達にテンを任せた。

この時、「十剣の使者」とテンを呼ばせた。



しかし、戦闘で度々2人に負けるファルギアはその内、『自分の造った人間に負けるなど許せない・・・』


『復讐・・・』


というゆがんだ発想が後にヴェンジャンスを結成するきっかけとなった。


そしてファルギアはテンを放棄する。


そしてそのまま2008年10月10日を迎え、テンを完成させた。


しかしその翌年、ファルギア率いるヴェンジャンスが復讐を決行、白、黒見境なく襲っていった。



恋人であるCはこの事を既に知っていた(Cがテンと付き合う事になった時、ファクトが直々に教えていた。だが本人には言わないようにしてほしいと、それでもいいと言っていた)。


裏ノ惨劇に登場するツェーンとテンは同一人物(上記のテンを造りだした話のメモで、Cが付けた名前である)。


このようにテン・ステルスはいつしかlava氏を代表するオリ棒の1人となっていった。


ちなみに彼はTwitterもやっているので、興味があったら見てみるのもいいだろう。

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