スマートフォン用の表示で見る

ディスペンパック

ディスペンパック

でぃすぺんぱっく

[英] DISPEN PAK

ディスペンパックは、1983年にアメリカのサンフォード・レッドモンド社によって考案された、食品用小型包装容器。

上ぶたに極薄の切れ目と突起(ディンプル)をつくり、これを軸に片手で容器を二つに折れば中身が搾り出せることが特徴で、片手で容易に開封でき、従来の袋やカップに比べ手を汚すことなく、中身を完全に押し出すことができるという特徴がある。

アウトドア、テイクアウト、外食等、多様化する現在の食生活のあらゆるシーンにマッチし、どこでも、いつでも、そして誰にでも便利に使用できることで、大ヒットした。

日本では、三菱商事等が設立した株式会社ディスペンパックジャパンが独占実施権を取得している。

商品ラインナップ

シングルタイプ(中身が一種類)
通常型とシングルH型がある。
ツインタイプ*1(中身が二種類)
対称型(1:1)と非対称型(1:2)とF型(2:8)がある。

商品サイズ

  • Sサイズ:内容量 5ml〜12ml程度
  • Mサイズ:内容量 8ml〜22ml程度
  • LMサイズ:内容量 20ml〜34ml程度
  • Lサイズ:内容量 28ml〜45ml程度