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ディルク・カイト

スポーツ

ディルク・カイト

でぃるくかいと

Dirk Kuyt

オランダ代表歴のあるサッカー選手

プロフィール

フルネーム : Dirk Kuijt

生年月日 : 1980年7月22日

出身地 : Katwijk aan Zee (カトヴァイク・アーン・ツィー、オランダ

身長・体重 : 184cm・77kg

ポジション : FW

経歴、プレースタイルなど

並外れたスタミナを持ち、フィジカルに強く身体能力も高くゴール感覚に優れ、センターフォワードセカンドトップ・左右両ウィングをこなす万能型FW。利き足は右足。

1998年にFCユトレヒトに入団したカイトは順調に成長し、2002-03シーズンには20得点を決め、翌シーズンにフェイエノールトへ引き抜かれる。その後フェイエノールトでも毎シーズン、リーグ戦で20得点以上決め、2004-05シーズンは29得点でエールディビジ得点王に輝いた。その後、幾つかの国外クラブからオファーがあり、2006年ドイツワールドカップ終了後の2006年8月にイングランドプレミアリーグリヴァプールFCヘ移籍した。

2011年に入りリヴァプールFCの監督がケニー・ダルグリッシュになると出場が激減し、2011-12シーズン終了後の6月にトルコフェネルバフチェSKへ移籍した。

オランダ代表デビューは2004年9月3日のリヒテンシュタイン戦。代表初得点は2004年10月9日のマケドニア戦。2006年ドイツワールドカップは4試合中3試合出場、EURO2008では4試合出場し1得点・2アシストを記録、準優勝の2010年南アフリカワールドカップでは全7試合に出場し1得点を記録、EURO2012?では2試合に出場した。