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デイゴヒメコバチ

動植物

デイゴヒメコバチ

でいごひめこばち

学名Quadrastichus erythrinae

ヒメコバチ科の昆虫。デイゴの葉に寄生し、虫こぶをつくる。成長力が弱まって花が咲かなくなり、枯れる一因となる。

日本では2005年に石垣島で初めて発見され、その年の内に八重山から沖縄島にいたる多くの島で被害が確認された。また2007年には南北大東島でも見つかった。また2006年から2007年にかけて鹿児島県奄美大島徳之島、喜界島でも被害が確認されている。現在では沖縄県全域の約9割で生育不良や枯死などの被害が発生している。


関連語 リスト::動物 リスト::昆虫