デオキシス

ゲーム

デオキシス

でおきしす
リスト::ポケモン --> エスパータイプ --> デオキシス
リスト::ポケモン --> 伝説のポケモン --> 特別なポケモン --> デオキシス

ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモン一種第3世代ルビーサファイア』で登場。

名称の由来はデオキシリボ核酸(DNA)より。隕石に付着していた宇宙ウイルスがレーザー光を浴び、DNA突然変異ポケモンとなったもので、宇宙人のような外観をしており、ポケモンとしては珍しいSF的な性質を持つ。

4つの形態を持ち、GBA版では作品ごとに決まっていたが、第4世代『ダイヤモンド・パール』以降では、作品ごとに特定の地点で任意に変更可能。

当初は幻のポケモンとしての登場であったが、初登場から10年後の第6世代『オメガルビーアルファサファイア』ではエピソードデルタのストーリーで遭遇することになり、単なる特別なポケモンに格下げされている(シンボルエンカウント、Lv.80)。

劇場版では、2004年の『裂空の訪問者 デオキシス』で登場、レックウザと対決した。

4つの形態

ノーマルフォルム

通常の形態。腕は触手状になっている。能力値は「すばやさ」と「こうげき」「とくこう」が高く、耐久力が低い。

アタックフォルム

シャープな体格になった。ノーマルフォルムと比べて耐久力が低く、「こうげき」「とくこう」がさらに高くなっている。

ディフェンスフォルム

がっしりした体格。他の形態と違い、耐久力が非常に高く、「こうげき」「とくこう」や「すばやさ」が低い。

スピードフォルム

無駄のない体格になった。ノーマルフォルムよりも「すばやさ」が非常に高くなり、攻撃性能が落ちている。

データ

図鑑番号
全国図鑑No.386
ホウエン図鑑EmNo.202
ORASNo.211
分類DNAポケモン
タイプエスパー
特性通常特性プレッシャー
タマゴグループ未発見
高さ1.7m
重さ60.8kg
進化の系譜
デオキシス-進化無し-
デオキシス
目次