デス・ザ・キッド

ソウルイーター』の登場人物。

声優本田貴子ドラマCD)、宮野真守(アニメ版)。

死神様の息子。髪の毛に白い三本線がある。

死神の立場であるため本来職人となる必要はないが、「自分の使う武器は自分の手で作りたい」という本人の希望で、死武専に入学する。

他の生徒と同じ一つ星職人であることを自覚しており、「死神様の息子」というレッテルに嫌悪感を抱いているため「死神の立場」を利用することは極力控えている。手からベルゼブブという高速で飛行も出来るスケボーを出せる。

パートナーは魔拳銃のエリザベス・トンプソン(リズ)とパトリシア・トンプソン(パティ)の二人。

戦闘では二丁拳銃を逆手に持って戦う。そのため引き金は小指で引く。

極度の神経質で、特に左右対称(シンメトリー)にこだわる性格。

リズとパティをパートナーにしたのも、二丁拳銃が左右対象の武器だったからに他ならない。

「キッチリカッチリ」と言う表現をよく使う。

仕事中にいきなり部屋の額縁がやや右に傾いていなかったか等を気にしだしたり、頭は良いにもかかわらず、満足のいく文字がうまく書けないせいで、名前欄の記入に時間全てを使い、テストで0点を取っている。

髪の白い三本線の所為で自身が左右対称でないことを指摘すると途端に欝になり死にたがる。

死神の体は丈夫に出来ていて毒物も受け付けないため気にしている髪の三本線も染めることが出来ない。

髪の三本線は「ザ・ライン・オブ・サンズ」といい死神として成長するごとに一本ずつ繋がるようだ。

完璧主義者であると同時に、かなり繊細。残念なイケメンである。

ババ・ヤガーの城攻略作戦ではモスキートを撃退したが、モスキートを追って遭遇したノアの所持する「エイボンの書」に吸い込まれてしまい、旧支配者(グレート・オールド・ワン)の力で狂気に取り憑かれてしまい敵になってしまうが、ブラック☆スターの説得により狂気を振り払う。

服装は黒い服に白いスカーフを巻いて口元に黒いもので5本線を引かれたような姿になる。

発狂時は武器が無いので死神体術で対抗。

以降、発狂は自由自在に操れるようになる。スパルトイ側で発狂を発動した時は口元には黒いものが無い。


必殺技

トルネードフリップ

ベルゼブブを蹴って回転させながら飛ばす技。

360°キックフリップ

ベルゼブブを使用したスケボー技。

3600°(10回転)(サーティーシックスハンドレッド)

これもベルゼブブを使用したスケボー技。

死神体術「罪」の構え(ししんたいじゅつつみのかまえ)

近遠距離両方に対応でき、隙が少ない。

死神体術「罰」の構え(ししんたいじゅつばつのかまえ)

罪の構えよりディフェンシブな構え。

死神体術「狂罪」の構え(ししんたいじゅつきょうさいのかまえ)

ザラインオブサンズの真ん中の線が一本つながり、罰よりも強い力を発する。

三途川撃(サンズリバーショット)

二丁拳銃での連射弾幕

三途滝SHOT(サンズフォールショット)

三途川撃での弾幕を上から下へ振り下ろす技。

デスキャノン

3人の魂を共鳴させることで強力な砲撃を放つ必殺技。

この時はリズとパティが拳銃からキッドの腕に一体化する銃砲に変形する。

DEATH EAGLE-.42(デスイーグルフォーティートゥー)

キッドの魂が大きくなりそこから共鳴することでパワーアップしたをトンプソン姉妹。

撃ち出せる魂の波長が42魂径に。

親の七光り(ペアレンツ セブン レイズ)

死刑執行モードから5つの棺桶(コフィン)を構築し、さらに第一、第二ライン オブ サンズを展開した状態からリズ、パティと5つの開放した棺桶から放たれる七つの光線のような必殺技。