デストロイガンダム

デストロイガンダム

(アニメ)
ですとろいがんだむ

アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場する地球連合軍の大型MS(モビルスーツ)。
制式番号GFAS-X01。機体番号のGFASとはGressorial Fortress Armament Strategicの略称であり、戦略装脚兵装要塞の意味。強化人間専用大型MS。第31話で初登場。
パイロットはエクステンデッドのステラ・ルーシェ、スティング・オークレー。
地球連合軍製のMSで、全身火器に加えて陽電子リフレクターをも装備した魁偉は、単機で一つの都市をやすやすと壊滅させられる威力を持っている。またMA(モビルアーマー)形態への変形も可能で、MA形態を取ることによりホバリングによる高速移動が可能となる。
ベルリンの攻防戦が初の実戦投入であったが、その後量産されヘブンズゲート、月面基地ダイダロスの攻防戦へも投入されている。
ギルバート・デュランダル議長は何らかの手段を通じて、本機の設計データを入手していた。

備考

デザインコンセプトの源流は機動戦士Zガンダムのサイコガンダムにあると推測される。

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