デナン・ゾン

アニメ

デナン・ゾン

でなんぞん

映画「機動戦士ガンダムF91」に登場するクロスボーン・バンガードモビルスーツ。XM-01。

ブッホ・コンツェルンが作業用MS「デッサ・タイプ」で得たノウハウをつぎ込んだ小型MSであり、コロニー内での戦闘において敵のコクピットだけを撃破できるように「ショット・ランサー」を標準装備している。この装備はのちにクロスボーンで運用されたほかのモビルスーツでも使われることとなった。

頭部はゴーグル状のカメラアイを装備したデザイン(古代バビロニア土偶をモチーフにしたとか)であり、発表当時は「ガンダムの敵モビルスーツは一つ目」というステレオタイプもあって物議をかもしたらしい。