デブリバンパ

大きさ1cm以下のスペースデブリとの衝突に対して、構造体としての耐久度を保ちつつ、なおかつ本体に被害が及ばないようにした構造部分の事。

金属板と空間を重ねた「ホイップルバンパ」、ホイップルバンパに複数種の高分子繊維素材で構成された「スタッフィング」と呼ばれる素材を挿入した「スタッフィング・ホイップルバンパ」がある。


ISS日本実験棟「きぼう」は、軌道進行方向にスタッフィング・ホイップルバンパを、それ以外の部分にはホイップルバンパを使用している。