デュシェンヌ型筋ジストロフィー

サイエンス

デュシェンヌ型筋ジストロフィー

でゅしぇんぬかたきんじすとろふぃ

デュシェンヌ型筋ジストロフィーは19世紀に記載された筋力低下を主症状とする疾患。略してDMD

イギリスでは1852年にメリオンが詳細に記載しており、おくれて1868年フランスのデュシェンヌが報告した。

筋ジストロフィーのうち最も数の多いデュシェンヌ型筋ジストロフィーは、男児に多く、5歳以下の幼児期に発病する。

病気 病名