デル・ジベット

音楽

デル・ジベット

でるじべっと

1985年デビューの日本のロックバンド。

後にビジュアル系と呼ばれることになる、ゴシックニューウェーブ的な美意識を日本的に再解釈し、前面に押し出したグループの先駆けのひとつ。

 ハードなオルタナティヴロックからジャズファンクまで多彩な要素を飲み込んだ音楽性と高度な演奏力を誇った。

メンバーは

Vocal:ISSAY(藤崎一成)

Guiter:HIKARU(吉田光)

Bass:HALL(川嶋晴信)

Drums:MAYUMI(三瓶真弓)

サポートメンバーとして

Keyboard:藤原マヒト、DIE


BUCK-TICK櫻井敦司や、デビュー前のL'arc〜en〜Cielとも交流があった。初期のライブにはこれまたデビュー前のSOFT BALLETのメンバーがダンサーとして参加していたこともある(同グループの森岡賢は、デルジベットの前身であるISSAYのソロライブへの参加からステージキャリアをスタートさせている)。

1995年、無期限の活動休止。