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トーマス・マン

読書

トーマス・マン

とーますまん

Thomas Mann 1875-1955

作家、評論家。1875年、リューベクの豪商の家に生まれる。

20歳前後から小説を書き始め、1900年に出版された『ブッデンブローク家の人々』で一躍評価を得る。

代表作は長編『魔の山』『ヨゼフとその兄弟たち』『ファウストゥス博士』、短編『トニオ・クレーゲル』『ヴェニスに死す』(後に映画化され話題を博した)などがある。

1929年ノーベル文学賞を受賞。1955年死去。