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トールペイント

アート

トールペイント

とーるぺいんと

トールペインティングのトール(Tole)とは、もともと金属の薄い板ティン(Tin ブリキ)を示す言葉で、18世紀中頃のヨーロッパでは、王室の室内装飾にこの板を用いて装飾絵画を施していました。

これがトールペインティングの始まりです。

トールペイントにはその、技法や発祥地でいろいろなものがあります。

大きくはヨーロッパでうまれたヨーロピアンフォークアートとアメリカンフォークアートがありますが、それぞれが特徴を持っています。


なおペインターの間では、『トールペイント』のことを『トール』と呼ぶことも珍しくありません。

ペイントクラフト (No.49) (Heart warming life series)