トニー・ミッチェル

スポーツ

トニー・ミッチェル

とにーみっちぇる

Tony Mitchell

米国独立リーグ選手。プロ野球福岡ダイエーホークスの選手。

右投右打*1、ポジションは外野手指名打者背番号は42番。


1970年10月14日生まれ。米国出身。

マンフォート高校から1989年、ピッツバーグ・パイレーツに入団。

MLBでの出場は無く、1997年より、米国独立リーグで活躍。


2001年、福岡ダイエーホークスに入団。

ペドロ・バルデスと共に期待され、指名打者として定着も、活躍できず。

4月26日、東京ドーム日本ハム・ファイターズ戦では、高橋憲幸の投球に対して乱闘を起こし、退場処分となる。

ヘルメットの下に被っていた水泳帽が話題となった。

テレビ東京系列の番組「火の玉スポーツ列伝」での「ミッチェルの日記」は、名物コーナーとなっていた。

ブーマー・ウェルズが代理人を務め、臨時コーチにも立った。


同年、退団。


いとこにケビン・ミッチェル

*1:登録上は両打。