トミーカイラZZ

スポーツ

トミーカイラZZ

とみーかいらぜっとぜっと

日本京都の旧トミタ夢工場により開発・販売された、スポーツカー。Tommykaira ZZ

1997年の販売開始から、206台しか国内販売されず、幻の国産スポーツカーとして知られる。

名称

トミーカイラというブランド名は、社長の富田義一氏、副社長の解良喜久雄氏の名前の組み合わせから生まれました。

「いつか自分たちのオリジナルの自動車を作りたい」という二人の想いが叶ったのが爺(ZZ)になってからだったという事からZZという呼び名が付けられました。

Tommykaira ZZ by GLM

電気自動車(EV)バージョン

京都大学発のベンチャーである「グリーンロードモータース」を中心として開発され、京都府の運営する「次世代自動車パートナーシップ倶楽部」に設立された『京都電気自動車開発ワーキンググループ』の活動の一環として、京都の部品メーカーや、ものづくり企業との共同開発事業としたプロジェクト。当時のスタッフが最新の車体設計技術によりデザインを一新した。正式名称は「Tommykaira ZZ EVモデル」。

スペック

全長×全幅×全高3870×1740×1140mm
ホイールベース2370mm
車両重量850kg
ヒップポイント高さ地面から 277mm
最大出力225kW(305馬力
最大トルク415Nm(42.3kgm)
0‒100km 加速3.9秒
航続可能距離120km〜 (※カスタマイズ可)
販売台数限定99台
価格8,000,000円(税別)