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トランポリン

スポーツ

トランポリン

とらんぽりん

トランポリン競技の略称。または飛び跳ねる遊具の名前

トランポリン(Trampoline)は、四角、もしくは丸型の枠に伸縮性のある丈夫な布を張り渡し

ゴム・ケーブルまたはスプリングで固定した運動器具。

この上で人が跳躍をくり返すと反発力により、何も用いない時の数倍もの高さに

ジャンプすることが可能となる。


ちなみにトランポリン競技とは、縦4.28メートル、横2.14メートルの

ベッドと呼ばれる面を116本のバネ(スプリング)で懸架した上で演技する競技。


トランポリンの語源は中世ヨーロッパサーカス芸人 (デュ・トランポリン氏)の

名前からきており空中ブランコの下に張られたネットを利用して

いろいろな宙返りをして、当時の人々を魅せていたのが

その始まりではないかと言われている。

またトランポリンの本によると何がトランポリンの起源か探るのは

難しいのですが大昔から世界各地では、拡げた布や毛布の上で人形を

投げ上げるケット上げと言った物や実際に人間を毛皮の上で

チームメイトを跳ね上げその高さと連続した回数を競うものがあったようである。

またいまでもサーカスに見られるシーソーボードといった

アクロバットがトランポリンのルーツになるようだ。