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トリ貝

トリ貝

とりがい

学名 Fulvia mutica

分類 マルスダレガイ目ザルガイ科

殻長・殻高とも8cm程度の二枚貝

一般的に食用にするのは黒紫色の足の部分だけで、足の部分が鳥のくちばしに似ているのが名前の由来。殻付のままの流通は少ないが、殻のままの鮮度のいい活トリ貝だとヒモの部分もおいしい。

身の黒い色合いはこすると取れてしまうので、ガラス板やラップなどの上で開く。

普段出回っている剥き身のものはほとんどが冷凍もの。殻付き活トリ貝の旬は初夏から梅雨明け位まで。

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