トルネコの大冒険3 不思議のダンジョン

ゲーム

トルネコの大冒険3 不思議のダンジョン

とるねこのだいぼうけんすりーふしぎのだんじょん

エニックス(現スクウェア・エニックス)より2002年10月31日に発売されたプレイステーション2ダンジョンRPGローグライクゲーム)。開発はチュンソフト

正式名称は、『ドラゴンクエスト・キャラクターズ トルネコの大冒険3 不思議のダンジョン』。

トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』『トルネコの大冒険2 不思議のダンジョン』の続編。

前作『トルネコの大冒険2』から6年半の月日が流れ、トルネコの息子ポポロが12歳を迎えたときの物語。ポポロの誕生日を祝うため、船旅に出たトルネコ一家だったが、とんでもないトラブルが発生し、トルネコは南国の不思議な島「バリナボ」を冒険をすることになる。

本編のドラゴンクエストシリーズのようなフィールドマップが存在し、歩いていると「エンカウントダンジョン」が出現することがある。本作はレベル継続制となっており、ダンジョンを出てもレベルが引き継がれるようになった。レベル1で始まるダンジョンも用意されている。

トルネコの仲間キャラクター(NPC)として、イネスとロサが登場。また、ゲームを進めていくと、ポポロをプレイヤーキャラクターとして使えるようになる。ポポロダンジョンで倒したモンスターを仲間にする能力を持ち、モンスターの特殊能力を駆使してダンジョンを攻略していくことになる。

2004年6月24日には、ゲームボーイアドバンス版となる『ドラゴンクエスト・キャラクターズ トルネコの大冒険3アドバンス 不思議のダンジョン』がスクウェア・エニックスから発売された。ゲームバランスが調整がされているほか、 GBA版オリジナルのダンジョンが追加されている。PS2版と同様のシナリオモードのほか、いきなり4つのダンジョンに挑戦可能なエクストラモードがプレイできる。

トルネコの大冒険」シリーズとしては本作が最終作となっている。ドラゴンクエストシリーズの「不思議のダンジョン」作品としては、2006年に『ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン』が発売された。