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トレイシー・チャップマン

音楽

トレイシー・チャップマン

とれーしーちゃっぷまん

80年代というMTV全盛期に、正反対な音楽性(アコースティック・ギターと必要最小限の伴奏で歌うフォーク・ソング)でデビューしたシンガー。

極私的なラヴ・ソングの一方で貧困人種差別家庭内暴力といった社会問題を扱った1stアルバム『トレイシー・チャップマン』は、享楽的なポップスに飽き飽きしていた人々に強烈アピールし、シングル・カットされた「ファスト・カー」が大ヒットを記録する。