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トンデモ本

読書

トンデモ本

とんでもぼん

トンデモ本とは何か?

藤倉氏の定義によれば「著者が意図したものとは異なる視点から読んで楽しめるもの」である。要するに、著者の大ボケや、無知、カン違い、妄想などにより、常識とはかけ離れたおかしな内容になってしまった本のことなのだ。したがって、最初から読者を笑わせることを意図して書かれた本は、どんなに内容がトンデモなくても「トンデモ本」とは呼ばれない。

実際の用法

上記の定義にかかわらず、一般的な文章(はてなダイアリーの記述など)では、単に「とんでもない間違いのある(笑えない)本」という意味で使われることも多い。