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ドーピングコンソメスープ

マンガ

ドーピングコンソメスープ

どーぴんぐこんそめすーぷ

魔人探偵脳噛ネウロ」で至郎田正影シェフが作ったコンソメスープのこと。

略称は「DCS*1

作り方

ドラッグ、筋肉増強剤やコンソメなどの数えきれない食材・薬物(詳しくは後述)を精密なバランスで配合し 特殊な味付けを施して七日七晩煮込むと出来上がります。

※ こうすることによって、血液や尿から薬物が決して検出されず、なおかつ全ての薬物の効果も数倍となる。 また、血管から注入たべることでさらに数倍となる。

材料

単行本1巻170Pにあるおまけページ「警視庁押収ドーピングコンソメスープ材料レシピ」より引用。

黒く塗りつぶされて読めない箇所は「?」に置き換えている。

書類が複数枚あることから、実際には70個以上の材料を使用していると思われる。

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副作用等

至郎田が注入たべDCSは、未完成だったのか上半身しか強化されず、下半身はヒョロヒョロのままだった。

また、「ゴシカァン」「クシカツ」などといった名擬音を連発するようになり、「ククッ」と笑おうとすると「フゥ〜フゥ〜…クワッ」と目を見開いてしまうようになる。

関連グッズ

集英社のオンラインショップ「Mekke!」にて、至郎田正影(DCS強化状態)を象ったTシャツが発売中。

紫を基調としたシンプルなシャツで、胸元には「NO DOPING!」と書かれている。

*1Doping Consommé Soup