ドゥク・カギュ派

一般

ドゥク・カギュ派

どぅくかぎゅは

チベット仏教の4大宗派の1つであるカギュ派の分派の1つ。リンレーパの弟子のツァンパ・ギャレーとイェシェー・ドルジェに始まる宗派である。1616年に第16代教主の座をめぐって内紛を起こし、南ドゥク派と北ドゥク派の2派に分裂した。

ちなみに、南ドゥク派ブータンの国教となっている。