音楽

ドナドナ

どなどな

売られた仔牛が荷馬車に乗せられて運ばれる様を描いた歌詞で知られる曲。

作曲
ショロム・セクンダ
作詞
シェルドン・セクンダ
日本語訳詞
安井かずみ

日本では小学校の音楽教科書にも掲載されている。もの悲しいメロディと歌詞の印象は強く、大人になっても覚えている人の多い曲の一つである。

原詞はイディッシュ語東方ユダヤ人の言語)。「ドナドナ」は、牛を追うときの掛け声であるとされる。なお、訳詞は教科書掲載にあたり、主に仔牛の屠殺を連想させる部分が一部改変されている。