ドラゴンクエスト4コママンガ劇場

ドラゴンクエスト4コママンガ劇場

(マンガ)
どらごんくえすとよんこままんがげ

テレビゲームドラゴンクエストの世界観を舞台に描かれ続けてきた四コマ漫画。
柴田亜美、衛藤ヒロユキらの登竜門となり、またエニックス(現スクウェア・エニックス)が出版部門を立ち上げる起爆剤となった一連の企画。
しかし既存の漫画史分析ではまったくと言っていいほど取り上げられていない。


1990年に第1巻が発売。
全盛期は月刊少年ガンガンにも連載されていたが、2005年を最後に新刊は出ていない。


2010年に「ドラゴンクエストIX 4コマ劇場」として約5年ぶりに新刊が発売。
しかし本のサイズや楽屋裏の有無等、かつてのものとは違う部分も多い。

ドラゴンクエスト4コマクラブ

少年ガンガン誌上で行われた読者による投稿企画。
この企画からドラクエ4コマデビュー、更にはガンガン本誌に連載を持った作家も少なくない。
主な出身作家は牧野博幸、夜麻みゆき、幸宮チノ、夏海ケイなど。


長い間、少年ガンガン誌上にて毎号発表が行われていた。
しかし後に三ヶ月に一回の発表になり、少年ガンガン2004年7月号発表分を最後に終了となった。
終了直後には「ドラゴンクエスト」の名前を外し、ゲーム4コマの投稿企画にリニューアルする旨が掲載されたが、結局実現しなかった。

ネットの話題: ドラゴンクエスト4コママンガ劇場

人気

新着

新着ブログ: ドラゴンクエスト4コママンガ劇場