スマートフォン用の表示で見る

ドラベ症候群

サイエンス

ドラベ症候群

どらべしょうこうぐん

1978年、フランスのCharlotte Dravetにより提唱されたてんかん症候群。乳児重症ミオクロニーてんかん

乳児期に発熱により誘発され、特徴的なてんかん発作が生後1年以内の正常な乳児に発症、1歳以降にはさらに様々な発作も付随して起きることが特徴。入浴による体温上昇が発作の誘因となるとの報告も。

頻回のけいれん発作を反復し、しばしばてんかん重積状態を起こして緊急入院を必要とする。