ドラマティック・バレエ

アート

ドラマティック・バレエ

どらまてぃっくばれえ

20世紀バレエの中で、最も19世紀を色濃く残す、演劇的要素の強いバレエのこと。『ロミオとジュリエット』が代表作。その他、『椿姫』『カルメン』やなど。

コリオグラファーでは、『ロミオとジュリエット』を改訂した英国ロイヤル・バレエのケネス・マクミランがまず挙げられる。他にも『アナスタシア』『マノン』『マイヤリング?』などドラマティックを多く作ったため、ロイヤルの演目にはドラマティックが多い。『椿姫』のジョン・ノイマイヤー?や『カルメン』のローラン・プティも有名。