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ドリフト

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アニメ

ドリフト

どりふと

トランスフォーマーシリーズのキャラクター。

IDW社のコミック『オール・ヘイル・メガトロン?』を初出とする比較的新しいキャラで、JDM*1チューンド・スポーツカーに変形するディセプティコンからオートボットへの転向者にして武士道精神の持ち主として描かれていた。

トランスフォーマー UN08 TFユナイテッド オートボットドリフト

トランスフォーマー UN08 TFユナイテッド オートボットドリフト

ドリフト(実写映画版)(声:渡辺謙*2

実写映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』に登場。

ブガッティ・ヴェイロンシコルスキー・S-97レイダーに変形するトリプルチェンジャーで、オプティマスプライムを先生と慕っている。こちらでもディセプティコンからの転向者であり、その際に重火器は捨てたらしい。

ドリフト(QTF)(声:前野智昭

キュートランスフォーマー さらなる人気者への道』に登場。

マツダアンフィニRX-7FD3S)に変形。2期6話のゲスト。日本のみのアニメ放送となった『ザ☆ヘッドマスターズ?』『超神マスターフォース?』『トランスフォーマーV?』の説明のため招集された。オプティマスプライムがアドリブパートでオイル垂れ流し状態に陥っていることを知っている旨の発言をしている。

ドリフト(アドベンチャー)(声:杉田智和

『トランスフォーマーアドベンチャー?』に登場。

オレンジ色のスポーツカーに変形。頑固者だが義理堅い性格の賞金稼ぎ。お供としてマイクロンのジェットストーム?スリップストリームを従える。サイドスワイプとストロングアーム?誘拐の罪で賞金をかけられたバンブルビーを狙って来訪した*3が、目的のためなら手段を選ばぬ同業者フラクチャー?の乱入により考えを改める。

トランスフォーマー TAV18 ドリフト

トランスフォーマー TAV18 ドリフト

前史

実は『マイクロン伝説?』のマイクロンの一員として、ラリーカーに変形する監視員ドリフトが存在している。しかし、その後は同じくマイクロンの基地防衛兵スピン(プロトタイプカーに変形)・諜報員インディーインディーカーに変形)と合体した「宇宙最強の盾」コスモテクターの一部としての出番が主となっていた。また、英名もDirt Bossであった。

*1:本来の意味は日本仕様であり、そこから転じて海外から見た日本風カスタマイズのこと

*2:これは原語版のみであり、吹き替え版は水内清光が担当

*3ジャズマイスター)とは行き違いになってしまった可能性が高い

目次
  • ドリフトとは
    • ドリフト(実写映画版)(声:渡辺謙)
    • ドリフト(QTF)(声:前野智昭)
    • ドリフト(アドベンチャー)(声:杉田智和)
    • 前史

一般

ドリフト

どりふと

スポーツ

車を横に滑らせて楽しむこと。本来は自動車ラリーなどの競技で、カーブを曲がる際にできるだけスピードを落とさずに自動車の向きをすばやく変える事が目的の技法だったが、しだいにこれ自体を目的として楽しむ人が増えてきた。一部ではプロ化され、ますます盛り上がっている。ごくまれに、鉄道でやってしまう人もいるらしい。

なお、コントロールできていないドリフトは、単なるスピン。

慣性ドリフト
スピードが乗った状態でハンドルを切り、進行方向に残った荷重で滑ること。いわゆるスリップした状態。
ブレーキングドリフト
急激な減速で荷重を前輪に移し、荷重の抜けた後輪に駆動力をかけることでホイールスピンを発生させて横滑りに持ち込むこと。漫画などで特に格好いいとされるアレ。
パワードリフト
ハンドルを切った状態で強引に駆動力をかけることにより横滑りを発生させること。
四輪ドリフト
四輪全てが滑っている状態。駆動力とスリップアングルが釣合っている場合、最も理想的なコーナリングの挙動とされる。

半導体物性

結晶に電界をかけることにより、結晶中のキャリアが力を得て運動すること。