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ドワーフ

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読書

ドワーフ

どわーふ

原義:dwarf〔英〕 和訳:小人族

伝説上の亜人。老人の姿をした怪力の小人。鉱物の造詣が深く、力持ちであることから、鍛冶職人として登場することが多い。天文学で「ドワーフスター」といえば「矮星」を意味する。

伝承

  • 北欧神話では「ドヴェルグ」と呼ばれ、フェンリル退治に一役買った。
  • ドワーフに女性は存在しない。みんな髭面の老人。
  • ドワーフは石から生まれ、3歳で成人し、7歳で老人になる。
  • 高度な治金技術を独占していた。
  • 岩や壁を通り抜ける不思議な力を持っていた。
  • 筋肉質で、斧やハンマーで武装する猪突猛進タイプ。
  • 大食いで大酒飲み。

起源

  • 北欧においてスカンジナビア人によって山岳地方へと追い払われたフィン民族を起源とする説
  • 巨人ユミルの死体から出たウジ虫が小人になった神話を起源とする説
  • 鉄器時代に人々の畏怖と尊敬を受けていた「錬金術師」や「鍛冶屋」が起源だともいわれている。

ゲーム

ドワーフ

どわーふ

ドラゴンクエストX オンライン』に登場する種族の一つ。

富と技術を尊ぶ種族。

小柄な体と大きな耳、緑色の肌が特徴。知能レベルが高く、かつては高度な文明を誇っていた。砂漠地帯と山岳地帯が広がるドワチャッカ大陸で主に生活している。