ナシテーヤス

音楽

ナシテーヤス

なしてーやす

90年代中期、時代はミドルスクールが終わろうとしていた時だった。

当時はまだラップといえば東京スタイル(マイクロフォンページャーライムスターイーストエンドなど)というのが主流だった。

この時期に早くも地方初のスタイルで秋田弁をスラングとして扱い、奇想天外でまったく新しいラップスタイルを確立させる。

メディアの露出を嫌う新のアンダーグラウンドラッパーダンサー・ベースボーラー・語り手・いろいろな顔を持つナシテーヤス!(ヤガモクルー

10年間のお蔵入りの時を越えて 2003年FM秋田で偶然オンエアーされるやいなや 問い合わせが殺到!急遽特別番組も組まれる。 真のカリスマ。現在は大曲に潜伏中

都市名に人名をつけるアメリカの N Y (ニューヨーク)実は N Y (ナシテーヤス)という意味があるらしいという噂もありNYのロゴ入り帽子・Tシャツ等から世の中に隠れナシテーヤスファンが多いという事を思い知らされる!

その名前の由来についてはいろいろな説があるが「イルマッティック」をヒットさせた本場ラッパー「ナス」の本名「ナスティ−ナス」から来たという説が有力である。