ナスダックジャパン

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ナスダックジャパン

なすだっくじゃぱん

米国店頭株式市場“ナスダック”を運営する米ナスダック・ストック・マーケット社とソフトバンク(株)が折半出資して1999年6月に設立した会社で、ナスダック市場にならったナスダック・ジャパン市場を、大阪証券取引所との業務提携のもとで2000年6月から共同運営していた。

しかし、2002年8月16日、同日開催した臨時取締役会において、現在の経済環境では事業継続は困難と判断し、営業活動を停止するという決議を行なった。“ナスダック・ジャパン市場”を運営する(株)大阪証券取引所との業務契約は10月15日に解消。

2002年12月16日より, ナスダック・ジャパン市場はニッポン・ニュー・マーケット −「ヘラクレス」に引き継がれた。