ナリネ菌

サイエンス

ナリネ菌

なりねきん

1953年にヤルゼンキャン博士によって発見されました。

ナリネは女性の名前で、博士の孫娘につけられた名前です。

次の逸話があります。

生後まもなく腸炎を罹っていた孫娘には薬が効かず、

当時研究していたこの乳酸菌を使ったところ、

見事に回復しこれに因んでナリネと名づけました。