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ナレ死

テレビ

ナレ死

なれし

ドラマの登場人物の死亡が当人の演技ではなくてナレーションで語られること。

大河ドラマ真田丸」で、織田信長明智光秀などの武将の死が有働由美子アナウンサーのナレーションのみで語られたことで話題となっている。主人公の真田信繁が目撃していないシーンは歴史的な事件であってもできる限り映像化しないとする、脚本家三谷幸喜の狙いであると考えられている*1

NHK朝の連続テレビ小説朝ドラ)でも、登場人物の死などの重苦しくなりがちな場面を軽くするためにナレーションで済ませることがあるらしい。映像よりも言葉の比重が大きく、耳で楽しむラジオドラマに強い影響を受けているといわれる*2