ニュートロンジャマーキャンセラー

アニメ

ニュートロンジャマーキャンセラー

にゅーとろんじゃまーきゃんせらー

アニメ機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場する兵器の名称。

ニュートロンジャマーNジャマー)の効果を打ち消す装置。

ニコル・アマルフィの父であるユーリ・アマルフィによって開発される。彼は当初、その技術が地球連合側に流出することを恐れ、国防委員会、プラント最高評議会からの使用の要求を頑なに拒否していた。しかし、息子のニコルが戦死すると、これまでの穏健派から急進派へと転向。パトリック・ザラ最高評議会議長の要請に応え、フリーダムガンダムジャスティスガンダムプロヴィデンスガンダムへの搭載を認可する。

ザフト内でも最高機密に属していたが、ラウ・ル・クルーゼの陰謀により地球連合ムルタ・アズラエルへと情報が流出。ニュートロンジャマーキャンセラーの核弾頭への搭載という最悪の展開を迎えてしまう。再び核兵器を使用できるようになった地球連合軍はザフトの宇宙要塞であるボアズ?へと侵攻し、核兵器の大量投入によってボアズは消し飛んだ。

ザフトが投入したニュートロンジャマーは数基あれば地球全域を覆うことができるといわれるほど有効範囲が広いが、MSに搭載されているニュートロンジャマーキャンセラーは1機のMSの動力炉を覆う程度の有効範囲しか持たない。

Nジャマーキャンセラーとも称する。