ヌエバ・カンシオン

音楽

ヌエバ・カンシオン

ぬえばかんしおん

(Nueva canción)

「新しい歌」を意味するスペイン語キューバなどでは、ヌエバ・トローバ(Nueva trova)とも呼ばれる(意味は同じ)。字義通りの新しい歌という意味ではなく、音楽を通した社会変革運動として、1960年代以降ラテンアメリカ各地で大きく盛り上がり、特にアジェンデ政権のチリ、革命後のキューバアルゼンチンメキシコなどでは優れた音楽家を輩出した。