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食肉目ネコ科の哺乳類。体長50センチメートル内外。毛色は多様。指先にはしまい込むことのできるかぎ爪がある。足裏には肉球が発達し、音をたてずに歩く。夜行性で、瞳孔は円形から針状まで大きく変化する。本来は肉食性。舌は鋭い小突起でおおわれ、ザラザラしている。長いひげは感覚器官の一つ。ペルシャネコシャムネコビルマネコなど品種が多い。古代エジプト以来神聖な動物とされる一方、魔性のものともされる。愛玩用・ネズミ駆除用として飼われる。古名、ねこま。漢字、猫。ネットにおいては、クマと人気を二分する超人気アニマルである。


見る者を魅了することが多い恐ろしい生物。外見と裏腹に性格は獰猛。

主な武器は爪。特に寝転がっての後ろ足による爪攻撃は加減ができないので要注意。

暖房器具。


関連語:ネコミミ

リスト::動物 愛玩動物

「ねこ」の語源の諸説

古くは「ねこま」とよばれていたらしい。

  • 「鼠好」…ねずみを好む→ねこ(日本釋名)
  • 「禰古末(ネコマ)」…「鼠子(=ネズミ)待ち」の略→ねこ(本草和名)
  • 「寝小魔」…よく寝る小さな動物→ねこ
  • 「睡獣(ねむりけもの)」…よく寝る動物→ねこ
  • 「寝子・寝小」…寝るのを好む→ねこ
  • 「ねけもの」…ねうねうと鳴くけもの→ねこ
  • 「如虎(にょこ)」…虎に似ている→ねこ
  • 「ネ(猫の鳴き声を示す)」+「子(親愛を表す)」→ねこ

など多数の説がある。

「猫」という漢字は

「苗を荒らす鼠を捕まえて、苗の害をなくす獣」の意。

参考