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ネット依存

ねっといぞん

インターネット依存症。ネット中毒。Internet Addiction Disorder(IAD)。

日常生活や対人関係に影響が出るほどに、インターネットに没頭してしている状態。

パソコンやモバイル機器が利用できないとストレスを感じたり、人間関係に煩わしさを感じたりするようになるのが特徴。元々、IADは1997年米国精神科医イヴァン・ゴールドバーグ氏が理論づけた障害で、スマートフォンなどの普及でオンラインゲームや交流サイトが手軽に利用できるようになったことにより、近年*1再び注目されはじめた症状。日本でインターネットに依存している疑いのある、成人は推計で270万人。


治療が望ましい3つの状態

  1. 食事・入浴・トイレでもインターネットに触れる
  2. 他人と一緒の時もインターネットに触れる
  3. 仕事、勉強以外で1日3時間以上インターネットに触れる

ネット依存になる要因(韓国の研究)

  1. 心理的要因:低い自尊心、憂鬱、不安、疎外感、対人恐怖
  2. 家庭環境的要因:親が権威的、放任主義、コミュニケーション不足、父母が依存傾向、家庭崩壊
  3. 社会環境的要因:厳しい学歴社会、社会的ストレス、代案となる遊び文化不足、健全な情報文化の未形成
  4. ネットの特性上の要因:匿名性、利便性、即時応答性、相互作用性
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1211/05/news042.html

ネットが普及する以前に行われていたこと

など

*1:2012年11月現在。270万人というデータも同じ時期。