ノヴゴロド公国

地理

ノヴゴロド公国

のう゛ごろどこうこく

ロシア語: Новгородская республика、古代教会スラヴ語: Новгородская земьля)

公座を大ノヴゴロドに置いていた中世のルーシ(古代ロシア)の主要な都市国家の一つ。中世には特殊な貴族共和制により、しばしばノヴゴロド共和国と呼ばれ、こちらの名前が定着しつつある。

タタールのくびき」にルーシ全体があえぎ、北方十字軍スラヴ人へ正教からカトリックへの「剣による改宗」を強制していた13世紀のルーシの中心であった。