スマートフォン用の表示で見る

ハーシェル・ゴードン・ルイス

映画

ハーシェル・ゴードン・ルイス

はーしぇるごーどんるいす

Herschell Gordon Lewis

映画監督経営者

1926年6月15日、生まれ。2016年9月26日、死去。

アメリカ合衆国ペンシルベニア州 ピッツバーグ出身。

スプラッター映画の元祖と言われ、主にシカゴを拠点に活動。自らを「血の魔術師」と称し「最初であることに意義がある」と豪語していた。

1963年、最初のスプラッター映画で代表作の「血の祝祭日」を製作する。以降、「2000人の狂人」(1964年)、「ゴア・ゴア・ガールズ」(1971年)等。「血の魔術師」(1972年)を撮った後、映画界から遠ざかっていたが、2002年「ブラッド・フィースト 血の祝祭日2」で30年ぶりにメガホンをとりマニアを喜ばせた。