ハーバー・ボッシュ法

サイエンス

ハーバー・ボッシュ法

はーばーぼっしゅほう

 20世紀初頭、ドイツハーバーボッシュがつくりあげた、画期的なアンモニア合成法。高温高圧で窒素水素を鉄触媒で結合させて作る。これにより、植物の肥料のうち大きなウェイトを占める窒素分の補給がマメ科植物抜きで出来ることになり、またアンモニアを硝酸に変えることにより爆弾の開発にも安価な材料を提供することとなった。