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ハインリヒ・ハラー

読書

ハインリヒ・ハラー

はいんりひはらー

Heinrich Harrer

オーストリアの探検家・登山家

ヒマラヤ登山中に第二次世界大戦が勃発したために

イギリス軍に捕虜収容所に入れられるがチベットに脱出。

ダライ・ラマ14世の家庭教師に就く。

彼の探検と当時のチベットの様子を書いた著書『チベットの七年』("Sieben Jahre in Tibet")はジャン=ジャック・アノー監督の映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』(1997)の原作となった。