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ハッスル黄門

一般

ハッスル黄門

はっするこうもん

平成19年11月に開催された「ねんりんピック茨城2007」(第20回全国健康福祉祭いばらき大会)、平成20年11月に開催された「第23回国民文化祭いばらき2008」共通のマスコットキャラクター。「技能五輪アビリンピックいばらき大会2009」でも引き続きマスコットキャラクターとして使用される。

キャラクターデザインについては、全国から1,234点の応募があり、平成17年5月9日に新潟県の男性の作品を決定した。

このデザインは、「水戸のご老公『水戸光圀公』を擬人化し、茨城県の花「バラ」を片手に誰からも親しんでもらえるように」表現したものである。

また、マスコットの愛称も別途公募し、福島県の男性による応募作「ハッスル黄門」に決定した。

第23回国民文化祭いばらき2008ホームページによれば、「『黄門』は県の象徴として全国的に人気が高く、イベント開催地を広く、早く伝える力があり、『ハッスル』は愛嬌のある言葉として復活しています。」との趣旨により、ハッスル黄門着ぐるみの出前サービスが行われたほか、ハッスル黄門ストラップ、ハッスル黄門デスクトップ壁紙などが作成され、関連イベント、キャンペーンに活用された。