一般

ハニカム

はにかむ

【honeycomb】

蜂の巣。

また、蜂の巣を模して六角柱状の小胞を水平に並べた構造物。

ナノテクノロジーの分野では、微細な穴が自己組織的にならぶ構造体に、

ハニカム状に並ぶものがあり、これをハニカム構造と言う。

例えば、メソポーラス材料や益田先生の研究されている陽極酸化によるナノホールがある。