スマートフォン用の表示で見る

ハビタブルゾーン

サイエンス

ハビタブルゾーン

はびたぶるぞーん

生存可能域。恒星の熱量とそこからの距離によって変化する地表温度に応じた、生命が存続可能と思われる領域のこと。概ね水が液体として存在可能な範囲を示す。

実際には大気組成などの条件次第で気温は変わるし、またそもそも地球型の炭素系生物ばかりとも限らないので、これ以外のパターンであっても生命の存在可能性は否定できない。しかし、(少なくとも想像の及ぶ範囲で)高度に発達した生態系を予想するならば、恐らく液状の水の存在は欠かせまいと考えられている。