ハマヒサカキ

動植物

ハマヒサカキ

はまひさかき

浜姫榊学名:Eurya emarginata

ツバキヒサカキ属の常緑小高木。海岸近くに多く、同属のヒサカキより葉がまるく、分厚く、光沢があり、乾燥などに強い。海岸林に一般的な小高木で、風当たりの強い海岸林で密な林冠を構成するものの一つである。名前も海岸のヒサカキの意味である。潮風や乾燥に強いことから街路樹として用いられることがある。ヒサカキのような宗教的な利用はなされない。


関連語 :植物