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ハロペリドール

サイエンス

ハロペリドール

はろぺりどーる

ブチロフェノン系向精神剤(メジャートランキライザー)。

中枢神経系におけるドパミン作動系、ノルエピネフリン作動系に対する抑制作用が想定され、特に、抗アボモルヒネ作用、抗アンフェタミン作用はクロルプロマジンの30-40倍の効力といわれる。

一般には<セレネース>として販売されているが、<リントン>、<ブロトポン>、<ケセラン>、<ハロステン>、<ネオペリドール>、<ハロマンス>もハロペリドールである。