ハワイ海戦

ハワイ海戦

(社会)
はわいかいせん

いわゆる「真珠湾攻撃」に対する、終戦まで「大日本帝国」が使用していた正式呼称。ハワイ沖海戦とも。
昭和16(西暦1941)年12月7日(現地時間)に日本の奇襲攻撃のかたちで発生。
以後日米間は戦争状態に入る。

海戦の経緯

本格的な攻撃の支援のため、ハワイ近海に遊弋していた大型潜水艦が、特別攻撃隊として2人乗りの特殊潜航艇「甲標的」を5隻射出。


また、現在の北方領土の単冠湾より出撃した正規空母6隻からなる機動部隊(空母艦隊)をハワイ沖まで進出させ、7日未明に空母艦載機約200機を発進。オアフ島の真珠湾に爆撃を行う。
爆撃隊が真珠湾に殺到する一時間ほど前に、米海軍駆逐艦は、前述の小型潜航艇を発見、撃沈。


日本機動部隊は計2度の攻撃隊を出し、アメリカ軍に甚大な被害を与え、海戦は終了。


関連用語:「パールハーバー」「トラトラトラ!」「ニイタカヤマノボレ」

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