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サイエンス

ハンタウイルス肺症候群

はんたうぃるすはいしょうこうぐん

(Hantavirus Pulmonary Syndrome、HPS)

ネズミの糞や尿などから感染する、ネズミ媒介性のブニヤウイルス

1993年に初めて確認されて以降、全米で587件の症例が報告されており、感染者の3割が死亡している。

1996年9月の南部アルゼンチンではヒトからヒトへの感染が起こった例があり、ウイルス学的証拠も示され重要な問題となったがその後終息。再発例は無い。